January 2012
happy day

気になってた本はのんびり探せたし~、
偶然
ヴィレッジでツボにハマる音楽アルバムに出逢えたし、
ウキウキで行った “うろたんけ” がサイコウにおいしかったし
↑ 鉄板焼き&広島風お好み焼き屋さん
どれもサイコウ
今日はタノシイ

んん ○×△□※☆―――――――――――――っ


たのしくで踊った



↑ この二つはバター焼き
↑ すじポン(Aika おすすめ)
↑ 温泉卵と生ハムを豆乳ドレッシングでいただく
↑ 黒豚スペアリブ 黒コショウ焼き
↑ 焼きうどん
これヒットでした
WAO―――――――――――っ
model by : Aika
帰りも踊りながらっ
ぷぷっ
その頃 7:00 PM
あたしの帰りは早い。
ほえーっ
元気MAX~
※夕飯はこの後も食べます
January 20, 2012
おいしさの決め手
“男は胃袋をつかめ”
そう聞いてから、旦那さんの胃をガッツシ握るべく
お料理には、いろいろとアンテナを張ってます。
お料理の腕はぺーぺーですが
美味しい風に出来上がるようにと
いっちょ前に食材にこだわりアリ。
その一つが この “茅乃舎” のお出汁シリーズ。
4~5年前に “茅乃舎” のレストランに行った際に
この優しい味のお出汁に出会ったのがきっかけで
出汁をとる時間のないときに 使ってます。
ティーパックタイプになってるのでとっても楽ちん。
パックを破って粉末を直接ふりかけてもOKなのだ。
最近では、 結構人気が出てきているので
品薄になってることも。
これと、 松尾のおいちゃんのところの本町醤油を使えばばっちし。
'77 のプロレスでいえば
アブドーラ・ザ・ブッチャー&ザ・シークやザ・ファンクスみたいなもの。
うおー。
豚汁が飲みたくなってきた――――――――――っ
ヒデミが教えてくれた “兵四郎のあごだし” も
おいしいから常備してあるよ
家族をつくるということ
よく、
「まだ子どもを作らないの?」
と聞かれます。
「若いから、 まだそこまで考えてないの?」
とか
「お仕事のほうが楽しそうだけど?」
などなど、
あたしのイメージでそう思われるんだろうなという質問?を受けます。
少し前までは、
そう聞かれるのがとてもいやで 苛立ちさえ湧いてました。
笑いにして返す余裕もなく、
笑顔で 「そうなんですよぉ」 というのが精いっぱい。
なぜなら、
“作らない” んじゃなくて “できない” からなんです。
ヘンな話、
えっちしたらできるという図式が
わが家にはなかなかスムーズにいかないようなのです。
子作りを始めてから自然妊娠に至らない期間が1年を過ぎると
【不妊】
ということになるそうで
あたしはまさにその不妊期間を今も更新していってます。
病院にも通ったりしました。
病院へは先生の指示のもと通院するようになっていて
ほとんど毎日通うことになるため、
仕事と両立するべく、 出勤時間に間に合わせるよう
一番か二番には見てもらわなくてはなりません。
3~4時間待ちは当たり前。
ちょっとでも遅くなると1日がかりになってしまうことも。
なので、 朝の6時くらいから外に並び8時半の診察を一番にうけ
(予約制じゃないんだよ)
そのまま都市高で職場に向かう日が続きました。
だけど、 見てもらえるのは5分程度。
思うように身体が変化していないときは
本気で しょんぼり。
だって、 どれだけ頑張って通っても
身体が変化しない限り 先へは進めないからです。
排卵誘発剤という注射をお尻に毎日打ち、
(右と左とを交互に打つんだよ。そうしないとその部分が硬くなるらしい)
ある程度予測した排卵日にきちんと排卵を起こせるように
するんだけれど、 排卵しない可能性がある。
そうすると、 そこでストップ。
来月に仕切り直ししなければなりません。
先生 「残念ながら、 今回は排卵していませんねぇ…」
!!!!
ま… マジっすか…
な… 泣けてくる…
こんな生活を4年。
この間に
旦那はんのとこのお仕事を手伝ったり
お父さんとお母さんのご飯を作りに通ったりと
ハードスケジュールな期間もあり、
祖母の死や友人の死、
だけどそう落ち込んでもいられず、
待ち時間の都合で人を待たせてしまうことが続いたり
慌てていて失敗したり、 うっかり忘れて怒られたり
正直、 頭がおかしくなりそうなときもありました。
うんうん。
あのときはしんどかったよー。
いっぱい泣いたよー。
そう、 忘れもしないのが
夜のお注射があった日、
お父さんとお母さんにはハヤシライスを作ろうと準備していたのに
自宅からハヤシライスの素を持っていくのを忘れ
急きょ、 牛とじ丼に変更。
しかし、 慌てふためいたために料理失敗。
二人にひたすら謝り、
情けないやら申し訳ないやらで
泣きながら高速を走って病院へ行ったなぁ。
実は不妊治療に通ってること。
旦那はんの両親に言えず、
実の両親にも言えず、
友だちにも言えず、
旦那はんにも分かってもらえず、
初めの2年くらいは、 ほんと苦しかった。
(子どもができない原因はすべて女性にあると考える人も多いしね。
OH! NO! ちがうんだよー)
これは誰のせいでもない。
すべては神様が決めること。
きっとあたしは、
何でもが簡単に手に入るのではないのだよということを
教えてもらえていて
簡単に授からない命だからこそ大事にし
消して簡単に消してはいけないんだよということや
この期間に湧いた感情やいろいろな出来事を勉強させてもらってるんだ。
そして、
親がしてくれてきたすべてが
たとえどんなことであっても
あたしに必要なものであることを
このことを通して知ることになっていたんだ。
そんな奇跡的なことに遭遇し、
いつか出逢えるであろうその日に
人一倍の感謝をわが子に伝えられること願おう。
と、 思うように思うように自分に言い聞かせてました。
そう。
毎日願いながら…
願いながら…
願いながら…
そんな日は ほんとに来るのかなぁ…(笑)と最近では考えてますが。
双方の両親には1年ほど前に打ち明けました。
徐々に親戚。
そして友人にも。
同時に病院に通うのもやめました。
病院で待つあの時間を
旦那はんとの会話や自分がゆっくりする時間にするほうが
とっても大切なんじゃないかと思うようになって。
“もうここらでけじめをつけよう”
そう素直に思えるまでやったし、
授かるきっかけづくりを諦めるとかではなく、
笑って過ごす日常の中で
神様が与えてくれるそのときを穏やかに待とうと
自然と思えたから。
なんだか心が軽くなった。
清々しくなったというほどでもないけど、
ヘンな呪縛から解き放たれたような気になった。
いじけないようになった。
なんだよ、 ちぇー って思わなくなった。
欲しいとか欲しくないとかじゃなくて
(モノじゃないしね)
授かるべくして授かる日が来たときに
どんなことでも がはは と笑えるひとでいようとか
いない今をも楽しもうとか
そんなほうに気持ちが行くようになりました。
「子どもの作り方がわからないんですよ」
って、冗談も言えるようになった。
双方の両親にもたくさん会いに行くようになったし、
(ま、 今までに毛が生えたくらいですが)
感謝の表現もたくさんするようになった。
“許す” ということも覚え、
何でも完璧にこなそうとしすぎなくなった。
んで。 んでんで。
そんな矢先、 一目ぼれした犬に出会い
飼うことの許可も下り、
(旦那はんがやっと許してくれた)
今、 ある意味、
家族3人で生活しております。
しつけや愛情の伝え方がうまく出来なくて
これまたときどき落ち込むこともあるけれど、
“すきだよ、 すきだよー”
とあたし以上に愛情表現してくれるじゃんけんに
励まされてます。
とはいえ、やっぱり、
子どものいる生活はさらに楽しくなりそうだ
と思わない日はないけどねっ。
とまぁ、 こういうね、
こんなにも長い話になったけれども、
このことを書けるようになった自分になんだか笑いが出てきます。
あぁ、 変わったなぁ、 あたし。 って。
こんな風になれたのも、
今日まで関わってくれたたくさんの方々のおかげ。
ご迷惑をお掛けしたり、
山ほどミスしまくったり、
傷付けてしまったり、
やったり、 やめたり、
ほんとうにたくさんの方に申し訳ないことをしたと思います。
“ありがとう” では伝えきれない経験もさせてもらえ
“ありがとう” 最上級は何ぞや?という気持ちです。
なにがしあわせで なにが不幸せか。
それはその人にしかわかりません。
だけれどきっとどんなことでも それはしあわせなのかも。
なぜなら、 この世に生まれることができたということ。
産んでくれた人がいるということ。
それがなにより奇跡なのだから。
最近、 妊娠&出産知らせがたーくさん届きます。
約10年ほどしての念願の子だったり
すでに6人目というこだったりそれぞれだけど
どの子の誕生も楽しみです
また遊べる友達が増えるなぁ…なんて
横で馬アキレスをガジガジするじゃんけん(愛犬)を見ながら
創造に耽ってます。
両親たちへの年賀に書けた通り
“今年こそ孫を
”
が実践できたらステキだけれどな。
でもま、 それは今年のお楽しみ。
だらだらと長い文章を読んでくださり、
これまたありがとうございました
ふぅ。 爽快











