September 2009
September 22, 2009
えへへのへー
やったー
と思うのも、 失敗したー!と思うのも人それぞれのボーダーラインが違います。
自分にとっては 「なんだそんなこと」 でも、
当事者にとっては 「泣きたくなること」
っだったりすることと同じ理屈だよね。
あたしには、
どーしてもヤだなーって思うコンプレックスがあります。
いーっつも気になってて
人もそこを見てるんじゃないかなーって思う度に
どんどん わははー って笑えなくなって
もはや全部がヤだなーの塊になっちゃったりしたこともあります。
でも、 ある人が あたしのヤなそこを
『ゆきんこの○○いいねー!』 と言ってくれました。
ちょっとだけ笑ってみました。
『ゆきんこの○○いいよねー!』
繰り返すしてくうちに そう言ってくれる人が増えてきました。
今では、 ヤだった○○が あたしにはなくてはならない
必須アイテムみたいになりました。
【ヤだと思った =(イコール) 悪いとこ】
って決めつけてたのは 自分だけのよう。
それでもやっぱりそれを 『OK! OK!』 って
心底思うことはまだできないけど、
昔のようには気にしなくなりました。
あたしのこれで元気が出るって言ってくれる人が
どーも、 数名はいるようなので
イーってことなんだろうと信じることにしよう!
あたしのコンプレックスは 【笑顔を出すこと】 です。
あんまりうまく言えないけど、 これを見て
『もしやあたしに?!』 って思ったあーたのコンプレックスも
実はチャームポイントかもよっていう話。

大宰府の旅 結局
金額以上の楽しみを味わうこととなる。
阿修羅・八部衆・十大弟子像・怖い顔した四人のやつ??
名前なんだっけ?? に 圧巻はもちろんのこと、
(別館で行われてた縄文時代から鎌倉時代までの展覧会も興奮した!)
サンドイッチを食べ 店を出た2秒後にラーメン屋に並び、
(雨の中を結構な時間待ったなぁ。 阿修羅展入館より待った

意外にも阿修羅展は8時半には入れた
)うんこの化石があるって聞いて 臭いを嗅ぎに行き、
その場所が見つからずに店員にジェスチャー付きで聞き、
通りすがりに見つけたものには全て手をつけ、
モンペを履き、 中国の影絵に興奮し、
南蛮衣装を着るもなりき切れず、
…帰ってきた。
あー。 充実したなー。
歩いた! しゃべった! 黒はいた! 笑った!
ひとりだったら絶対行かなかった阿修羅展。
えりかに誘ってもらえてよかったー。
ありがとう。
今度は、 また大勢で遊びに行きたいなー。
どーでもいいじゃんなことを本気でわいわいやるんだ!



















